探しに行こう!森の恵み 、地域の恵み探検隊

二本の巨木と友だちになろう

(更新日: 2009/04/16)

HOME 二本の巨木と友だちになろう > 第3章 権兵衛峠・伊那用路・木枡跡

3-1 権兵衛峠(ごんべえとうげ)ってどんな峠

→画像表示 [ オリジナル ]
記録日: 2008/10/05 塩尻市

ジャンボカラマツへの道

▼1 米の道

▼2 ジャンボカラマツ保存会 会長の巣山良久さん

▼3 古畑権兵衛の碑


動画 [Windows Media Video 形式]
記録日: 2008/10/05 塩尻

ジャンボカラマツは平成12年、林野庁により「森の巨人たち100選」に選定された巨木です。
木曽(きそ)谷と伊那谷をつなぐ権兵衛峠(ごんべえとうげ)頂上より40分ほど山道を入った所にあります。
ジャンボカラマツの保存活動は塩尻市のジャンボカラマツ保存会が行っています。
会長の巣山良久さんから説明していただきました。

権兵衛峠(ごんべえとうげ)について】
元禄9年に古畑権兵衛により開拓された峠で、昔は「なべかけ峠」といわれ、伊那谷から木曽(きそ)谷への米の輸送に利用された峠である。
木曽(きそ)の代官の山村という人と高遠藩の許可を得て羽淵(塩尻市)から伊那の坂下、与地までを結んでいる。

はじめにもどる   ひとつもどる       つぎへすすむ