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秋葉古道復活と歴史

(更新日: 2009/01/14)

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中央構造線(ちゅうおうこうぞうせん)って何だろう?

中央構造線(ちゅうおうこうぞうせん)を知ろう

→画像表示 [ オリジナル ]
記録日: 2008/11/22 kashio



古道(こどう)の成り立ちと中央構造線(ちゅうおうこうぞうせん)は切っても切れない関係にあります。
構造線がつくった地形があチてこそ、出来た古道(こどう)であり、秋葉(あきは)古道(こどう)が持つ特徴も構造線ならではのものとなっています。
ここでは中央構造線(ちゅうおうこうぞうせん)についての博物館としては国内でここだけであります「大鹿村(おおしかむら)中央構造線(ちゅうおうこうぞうせん)博物館」で構造線について学んでみましょう。

日本列島の中央構造線(ちゅうおうこうぞうせん)

中央構造線(ちゅうおうこうぞうせん)は、静岡県水窪(みさくぼ)から青崩(あおくずれ)峠を越えて長野県に入り、伊那(いな)山地と赤石(あかいし)山脈の間を、遠山~大鹿~長谷(はせ)へ北上し、高遠(たかとお)町の東から杖突(つえつき)峠を通り、茅野(ちの)市の諏訪(すわ)大社前宮付近へ続きます。この区間では、天竜川の支流が中央構造線(ちゅうおうこうぞうせん)破砕帯(はさいたい)を掘り、谷になっています。

中央構造線(ちゅうおうこうぞうせん)はどこを通っている?

中央構造線(ちゅうおうこうぞうせん)は色々な時代に、異なる動きをくりかえしてきました。そのたびに、ずれ動く向きや速さが変わりました。それぞれの時代の断層が、いまの地表に見えている位置も、数キロメートルていど、離れていることがあります。
地上700km上空から写した人工衛星画像には、西南日本を縦断する、まっすぐな谷が写っています。
延長1000kmにおよぶ、日本列島最長の谷です。
この谷は、大断層「中央構造線(ちゅうおうこうぞうせん)」の破砕帯(はさいたい)を、川が侵食(しんしょく)してできたものです。

▼1 日本列島をこのように縦断しています

▼2 本列島をはこのように分かれます


動画 [Windows Media Video 形式]
記録日: 2009/00/00

▼1 中央構造線(ちゅうおうこうぞうせん)博物館河本先生

▼2 丁寧に教えてくれます

▼3 展示室でお話をお聞きします

▼4 断層模型での説明

▼5 大鹿村(おおしかむら)と周辺が模型となっています

▼6 ここは落合です

▼7 地質によって色分けされています

▼8 大鹿村(おおしかむら)の地下はこうなっています

▼9 みんな熱心に聴いています

▼10 断層についての説明

▼11 北川(きたがわ)露頭(ろとう)の剥ぎ取り標本

▼12 石の標本です

▼1 衛星写真による日本列島の写真

▼2 衛星写真による日本列島の写真

▼3 衛星写真による日本列島の写真

▼4 衛星写真による日本列島の写真

▼5 衛星写真による日本列島の写真

▼6 衛星写真による日本列島の写真

▼7 美しい南アルプス「赤石(あかいし)岳」

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