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長野大学・恵みの森

(更新日: 2009/03/07)

恵みの森(めぐみのもり)

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記録日: 2008/04/01 長野大学恵みの森

 長野大学(ながのだいがく)は、「信州(しんしゅう)の鎌倉」と呼ばれている塩田平にあります。塩田平には、国宝や重要文化財などの歴史(れきし)ある建造物が多く残っています。独鈷山山頂から上田市市街を望むと、左に別所温泉、前方右に見える東山のふもとに長野大学(ながのだいがく)が見えます。
 大学の裏山が「AUN長野大学(ながのだいがく)恵みの森(めぐみのもり)」です。広さは6.5haあります。大学ができる前は桑畑・クヌギ林・アカマツ林が広がっていました。高度成長期に養蚕が下火になったころ、当時の塩田町が「蚕を育てる」代わりに「人を育てよう」とこの地に大学を誘致しました。それが長野大学(ながのだいがく)の始まりです。
 AUN長野大学(ながのだいがく)恵みの森(めぐみのもり)には、クヌギやコナラの森、アカマツの森、生き物と遊ぶ森、草原(そうげん)、水辺があり、それぞれの「恵み」を活用していきます。

▼1 長野大学(ながのだいがく)ってどこにあるの?

▼2 大学の裏山が恵みの森(めぐみのもり)です。

▼3 恵みの森(めぐみのもり)ってどんなところ?

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