探しに行こう!森の恵み 、地域の恵み探検隊

木曽のお六櫛

(更新日: 2009/04/03)

木祖村(きそむら)お六櫛(おろくぐし)保存会

 木祖村(きそむら)は、木曽(きそ)川の源流(げんりゅう)の村。
 木曽(きそ)川下流域との交流を深めながら、自然を守っています。そして、うつくしい森林をつくり、きれいな水を流すことに努めています。

 お六櫛(おろくぐし)保存会は村と協力して、300年以上も前から、先祖が築いてきた伝統工芸品(でんとうこうげいひん)お六櫛(おろくぐし)産業(さんぎょう)を次の世代につなぐ努力をしています。

 今回お六櫛(おろくぐし)の「原木(げんぼく)ミネバリ」を村有林(そんゆうりん)に植え「みねばりの森」と名づけました。
 これはこの森を若者(わかもの)につなげて、200年もの先に期待した活動です。
 立派(りっぱ)に育ってほしいと願っています。

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