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木曽のお六櫛

(更新日: 2009/04/03)

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木曽(きそ)薮原(やぶはら)ってどんな所?

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木祖村薮原(私たちのふるさと木曽航空写真集=中日新聞)

現在の薮原(やぶはら)宿

 中山道(なかせんどう)鳥居峠(とりいとうげ)のふもと薮原(やぶはら)は、宿場(しゅくば)の町として栄えてきました。旅人(たびびと)のみやげ物として「お六櫛(おろくぐし)」が作られるようになり、その櫛を作る産業(さんぎょう)がたくさんになり、宿場(しゅくば)の人口の6~7(わり)もの人々が櫛に(かか)わる仕事をしていたと言われます。

薮原(やぶはら)宿の変遷(へんせん)

▼1 薮原(やぶはら)下町(しもまち)家並(いえなみ)み(昭和(しょうわ)42年)

▼2 現在の町並(まちなみ)

▼3 昭和(しょうわ)30年代の薮原(やぶはら)宿

▼4 江戸時代(えどじだい)櫛店(くしてん)様子(ようす)

え~!そうなの会長(1) 薮原(やぶはら)の櫛づくりと生活


動画 [Windows Media Video 形式]
記録日: 2009/01/23 長野大学

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