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木曽のお六櫛

(更新日: 2009/04/03)

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ミネバリってどんな木?

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記録日: 2009/02/23 鳥居峠に植えられているミネバリの木

 平成16年4月、人間県宝(にんげんけんぽう)川口助一(かわぐちすけいち)(おう)基金(ききん)を利用して、鳥居峠(とりいとうげ)周辺(しゅうへん)にミネバリの苗を植樹(しょくじゅ)しました。平成20年7月には5メートル余に成長しました。

 標高(ひょうこう)1300メートルにあるこの木の胸高(きょうこう)は4.5センチ、標高(ひょうこう)950メートルに植えたふもとの木の胸高(きょうこう)は8.5センチと、その()は大きいです。

 伝説(でんせつ)にもあるミネバリの木を、木曽(きそ)お六櫛(おろくぐし)は材料としています。

お六櫛(おろくぐし)はミネバリで作ります

▼1 ミネバリ天然林(てんねんりん)

▼2 60年生のミネバリの木肌(きはだ)と葉

▼3 ミネバリ標注1

▼4 お六櫛(おろくぐし)になぜミネバリが適しているのかな?

▼5 多くの人がミネバリを見に来ていました

▼6 1ミリ太くなるには3年もかかります。

▼7 ミネバリってどんな木

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