(更新日: 2009/02/22)
イスカ
スズメ目アトリ科 Crosbill
全長 16.5cm (スズメよりやや大きい)
分布 ほぼ全国 本州中部以北で
季節 冬鳥
環境 低地、山地のマツやモミの木の林
名前の由来 「ねじけている」の古語「いすかし」
色の部分が
鳴声 さえずり チュッチチュイチーン
チュチュピーピーピーピー
地鳴 チョッチョッ又はジッジッ
習性 多くは冬鳥として九州以北の松林やモミの木に
渡来し松ぼっくりにぶら下がり、その種子を食
べます。
そのねじれたくちばしは堅い松の実をこじあけ
るのに適してます。ハンノキ、カバノキなどの
実も食べます。
渡来する数は年にむらがあって全く渡来しない
年もあります。
本州中部以北で
2回
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記録日: 2009/02/22 戸隠