秋葉古道体験プロジェクト
(更新日: 2009/01/14)
長野県の南部(南信 なんしん)と静岡県の北部(北遠 ほくえん)、愛知県の東部(奥三河(みかわ))を総称して「三遠南信(さんえんなんしん)地域(ちいき)」と呼んでいます。この地域(ちいき)は、属する国(信濃(しなの)、遠州(えんしゅう)、三河(みかわ))が異なりながらも長くみっせつなつながりを保ち続け、共通の文化(ぶんか)を育んできました。そして、それをもたらしたものは「道」でした。南北に走る総延長220余kmのこの道は、江戸時代以降に火伏せ(ひぶせ)の神としての秋葉(あきは)信仰が盛んになり、秋葉(あきは)山(静岡県春野町(はるのちょう)・秋葉(あきは)神社)への参ぱいが盛んになって以来、秋葉(あきは)街道(かいどう)と呼ばれるようになりました。 古くは武田信玄(たけだしんげん)が東海地方(とうかいちほう)へ侵攻した軍用道路として、また東海地方(とうかいちほう)からの特産物の輸入路であったと同時に、農村歌舞伎(のうそんかぶき)や人形浄瑠璃(にんぎょうじょうるり)等の民俗芸能も伝えられました。そしてこれらもちこまれた文化(ぶんか)が、赤石(あかいし)山脈の谷から流出することなく定着し、それぞれの地域(ちいき)で今日まで維持されています。 街道(かいどう)沿いにたたずむ道祖神【どうそじん】や数々の史跡(しせき)、そしてそこに住む人々の暮らしの中に今も息づいているのです。
▼1 まずは日程などを説明します
▼2 最初の打ち合わせ
▼3 現在の国道152号です
▼4 峠の上です
▼1 隊長さんからのお話
▼2 さあ準備はいいかな
▼3 最初の打ち合わせ
▼4 資料の用意はいいかな
▼5
▼6 さあこれからお話をお聞きします
▼7
▼8 いろんな話が次々と
▼9 みんな一生懸命です。
▼10 隊長さんのお話
▼11 むずかしいかな
▼12 何を書いているのかな
▼13 地図や資料にメモしていきます
▼14 説明を聞きます
▼15 地図でどこかな
▼16 さあ出発です
▼17 古道(こどう)入り口に向かいます
▼1 大鹿村(おおしかむら)の北側方面の史跡(しせき)案内です
▼2 大鹿村(おおしかむら)の南側方面の史跡(しせき)案内です
→画像表示 [ オリジナル ]
記録日: 2008/11/15 かしお